1. 古代に於ける歴史記述形態の変遷 / 貝塚 茂樹
東方学報. (通号 16) [1948.09]
4. 書紀の素材--文選・史記・漢書・後漢書との関係 / 小島 憲之
人文研究. 2(8) [1951.08]
5. 史記貨殖列伝について / 宇都宮 清吉
名古屋大学文学部研究論集. (通号 2) [1952.03]
7. 「史記」説話の地理的分布と中原の様相--殷 / 藤岡 清
小野田高等学校研究論叢. (通号 8) [1953.12]
9. 史記孟子荀卿列伝の構成 / 石黒 俊逸
支那学研究. (通号 12) [1955.03]
11. 源氏物語における史記の投影 / 仁田 香鶴子
樟蔭文学. (通号 7) [1955.10]
12. 史記について / 武田 泰淳
在家仏教. (通号 20) [1955.10]
14. 史記屈原伝の一節に就いて / 竹治 貞夫
支那学研究. (通号 15) [1956.07]
15. 史記を通じて見たる韓非思想の源流 / 豊島 睦
支那学研究. (通号 15) [1956.07]
16. 史記夜話 / 平泉 澄
藝林. 7(4) [1956.07]
19. 楚辞と史記との「漁父」について / 中島 千秋
愛媛大学紀要. 第1部, 人文科学. 3(1) [1956.12]
20. 史記の秦始皇本紀について / 栗原 朋信
史学雑誌. 66(1) [1957.01]
25. 史記における表現の反覆 / 田中 謙二
東方学報. (通号 27) [1957.04]
26. 史記「列伝」の読法について / 野口 定男
立教大学研究報告. 一般教育部. (通号 2) [1957.04]
30. 周公説話中所見の祭祀--とくに尚書金縢篇の告と史記の沈について / 井上 源吾
哲学. (通号 8) [1958.04]
32. 史記にあらわれた司馬遷の因果応報の思想と運命観 / 今鷹 真
中國文學報. (通号 8) [1958.04]
33. 史記の「所」 / 望月 八十吉
人文研究. 10(1) [1959.01]
35. 「史記」の複雑謂語 / 望月 八十吉
中国語学. (通号 84) [1959.04]
36. 賀次君「史記書録」1958 / 神田 喜一郎
中國文學報. (通号 10) [1959.04]
38. 太平記における漢楚の故事--史記との比較文学的考察 / 増田 欣
国文学攷. (通号 22) [1959.10]
39. 史記の律書について / 頼 惟勤
中国語学. (通号 98) [1960.04]
40. 史記貨殖伝論 / 内山 俊彦
東方学. (通号 20) [1960.07]
41. 茅坤の百三巻本史記抄について / 横田 輝俊
支那学研究. (通号 24・25) [1960.10]
42. 史記における人間描写 / 田中 謙二
中國文學報. (通号 13) [1960.10]
44. 史記の文章をめぐって(古典乙1・漢文) / 宮田 豊太郎
國文學 : 解釈と教材の研究. 6(2) [1961.01]
45. 大鏡に投影した海外文学--史記の影響について / 松村 博司
國文學 : 解釈と教材の研究. 6(3) [1961.02]
46. 源氏物語に投影した海外文学--主として「史記」との関連における方法論的私見 / 片桐 洋一
國文學 : 解釈と教材の研究. 6(3) [1961.02]
47. 史記の律書について / 頼 惟勤
お茶の水女子大学人文科学紀要. (通号 14) [1961.03]
49. 史記・朝鮮伝考 / 青山 公亮
駿台史學. (通号 12) [1962]
50. 史記三王世家について--漢代公文書の様式よりみた研究覚書 / 大庭 脩
史泉. (通号 23・24) [1962.03]
51. 史記古鈔本孝景本紀について / 水沢 利忠
かがみ. (通号 7) [1962.03]
53. 史記・漢書の数詞 / 牛島 徳次
中国語学. (通号 125) [1962.11]
54. 史記の世界(連載対談)-1- / 貝塚 茂樹 他
中央公論. 78(1) [1963.01]
56. 水沢利忠著「史記会注考証校補」 / 沢谷 昭次
史学雑誌. 72(9) [1963.09]
57. 「史記」における文学性について / 野口 定男
立教大学日本文学. (通号 11) [1963.11]
58. 大鏡は史記に何を学んだか--大鏡の歴史観を論ず / 松本 治久
漢文学研究. (通号 11) [1963.12]
59. 輯佚史記音義考--鄒・劉二氏の反切構造 / 坂井 健一
漢學研究. (通号 復刊2) [1964.03]
61. 太平記作者の依拠した史記の本文--竜谷大学蔵「史記抄出」について / 増田 欣
中世文学. (通号 9) [1964.06]
62. 太平記と史記の「列伝」-1- / 増田 欣
中世文芸. (通号 29) [1964.06]
63. 史記抄の諸本と本文 / 大塚 光信
国語国文. 33(5) [1964.06]
64. 「太史公自序」の成立--「史記」研究-1- / 加地 伸行
密教文化. (通号 67) [1964.09]
65. 「難経」が「史記正義」に与えた影響 唐代医学の一断面 / 三井 駿一
医学史研究. (通号 16) [1965]
66. 麟止と獲麟--「史記」太史公自序の一考察 / 伊藤 徳男
歴史. (通号 29) [1965.03]
67. 身振りと文学--史記成立についての一試論 / 宮崎 市定
中國文學報. (通号 20) [1965.04]
68. 史記倉公伝奇咳考 (ジョセフ・ニーダム(特集)) / 三井 駿一
医学史研究. (通号 17) [1965.07]
69. 史記桃源抄高祖本紀註解-1- / 史記抄研究会
立命館文學. (通号 249) [1966.03]
71. 史記抄の文章 / 寿岳 章子
国語国文. 35(5) [1966.05]
73. 宋版史記など--新指定国宝・重要文化財紹介 / 山本 信吉 他
Museum. (通号 185) [1966.09]
74. 司馬遷「史記」--私の古典-33- / 長沼 弘毅
エコノミスト. 44(48) [1966.11]
75. 滑稽の機構--史記と芭蕉 / 栗山 理一
連歌俳諧研究. (通号 30) [1967.04]
76. 「史記」雑伝の研究-上- / 伊藤 徳男
集刊東洋学. (通号 17) [1967.05.00]
77. 「史記」の場所表現 / 服部 昌之
北九州大学外国語学部紀要. (通号 14) [1967.12.00]
78. 「張耳・陳余列伝」の助字「也」・「矣」--史記と漢書の表記の相違 / 小倉 浩子
國學院雜誌. 69(2) [1968.02.00]
79. 「史記」における司馬遷の著述態度 (漢文学特輯) / 浅野 通有
日本文學論究. (通号 27) [1968.03.00]
80. 「史記」雑伝の研究-下- / 伊藤 徳男
集刊東洋学. (通号 19) [1968.05.00]
90. 史記列伝小考 / 新田 幸治
東洋学研究. (通号 3) [1969.03.00]
2. 漢代塩鉄専売の実態--史記平準書の記載をめぐる諸問題-1- / 藤井 宏
史学雑誌. 79(2) [1970.02.00]
3. 史記西南夷列伝集解稿-1- / 久村 因
名古屋大学教養部紀要. A, 人文科学・社会科学. (通号 14) [1970.02.00]
4. 史記の<笑い> / 田中 謙二
東方学報. (通号 41) [1970.03.00]
5. 史記貨殖列伝と漢代の地理区 / 日比野 丈夫
東方学報. (通号 41) [1970.03.00]
6. 漢代塩鉄専売の実態-2〔完〕-史記平準書の記載をめぐる諸問題 / 藤井 宏
史学雑誌. 79(3) [1970.03.00]
8. 武田泰淳と史記の世界 (戦後派文学の源流(特集)) -- (第一次戦後派文学の作家) / 千葉 宣一
国文学 : 解釈と鑑賞. 35(10) [1970.08]
10. 史記西南夷列伝集解稿-2- / 久村 因
名古屋大学教養部紀要. A, 人文科学・社会科学. (通号 15) [1971.02.00]
11. 英語史記述への新しい試み--McLaughlinの近著〔John C.McLaughlin;Aspects of the history of English,1970〕 / 富田 党夫
熊本女子大学学術紀要. 23(1) [1971.03.00]
12. 史記の記述に対する疑い--孔子世家による / 原田 種成
大東文化大学漢学会誌. (通号 10) [1971.07.00]
13. 史記朝鮮列伝訳補及び註--故大間知教授にささぐ / 駒井 和愛
民間伝承. 35(3) [1971.11.00]
14. 不遇の史家司馬遷と史記 / 黒羽 英男
経済集志. 41(別号) [1971.11.00]
29. 「史記」本紀の構成 / 伊藤 徳男
東北大学教養部紀要. (通号 15) [1972.02.00]
30. 史記西南夷列伝集解稿-3- / 久村 因
名古屋大学教養部紀要. A, 人文科学・社会科学. (通号 16) [1972.02.00]
33. 漢初における長者--「史記」にあらわれた理想的人間像 / 上田 早苗
史林. 55(3) [1972.05.00]
34. 「史記」の伯夷・叔斉以前 / 下見 隆雄
哲学. (通号 24) [1972.10.00]
35. 史記索隠・正義音韻考 / 大島 正二
東洋学報. 55(3) [1972.12.00]
36. 古文論語考--史記弟子伝・漢書芸文志 / 金戸 守
四天王寺女子大学紀要. (通号 5) [1972.12.00]
37. 史記索隠・正義音韻考--資料表〔筆書・萃文〕 / 大島 正二 編・註
北海道大学文学部紀要. 21(2) [1973.03.00]
39. 史記桃源抄の副詞語彙について (副詞の諸相(特集)) / 来田 隆
国文学攷. (通号 61) [1973.04.00]
40. 史記「論語」考--孔子世家,その「論語」成立試論 / 金戸 守
四天王寺女子大学紀要. (通号 6) [1973.12.00]
41. 史記列伝初考 / 新田 幸治
東洋大学紀要. 文学部篇. (通号 27) [1973.12.00]
42. 漢書巻61と史記巻123との関係 / Hulsewe A.F.P. ; 榎 一雄 訳
東方学. (通号 47) [1974.01.00]
44. 「史記」世家の構成 / 伊藤 徳男
東北大学教養部紀要. (通号 19) [1974.03.00]
45. 史記西南夷列伝集解稿-4- / 久村 因
名古屋大学教養部紀要. A, 人文科学・社会科学. (通号 18) [1974.03.00]
46. 史記「論語」考-2-仲尼弟子列伝より論語成立について / 金戸 守
四天王寺女子大学紀要. (通号 7) [1974.12]
47. 司馬遷の封禅論--「史記」封禅書の歴史記述をめぐって (九州大学文学部創立50周年記念論文集) / 竹内 弘行
哲学年報. (通号 34) [1975.03]
48. 史記列伝考-2-「二十南游」と「貨殖列伝」 / 新田 幸治
アジア・アフリカ文化研究所研究年報. (通号 1974年) [1975.03]
49. 「史記正義」「論音例」の「清濁」について / 平山 久雄
東洋学報. 56(2・3・4) [1975.03]
50. 史記抄における助動詞「ウ」「ウズ」の考察 / 山田 潔
國學院雜誌. 76(7) [1975.07]
52. 「史記」殷本紀考-1-宗教学的視点からのアプローチ / 大久保 隆郎
福島大学教育学部論集. 27(1) [1975.11]
53. 史記論語考-3-本紀・八書の論語成立資料について / 金戸 守
四天王寺女子大学紀要. (通号 8) [1975.12]
54. 「史記」の構成と黄老思想 / 上田 早苗
奈良女子大学文学部研究年報. (通号 20) [1976]
55. 史記の「貨殖列伝」について / 桑田 幸三
彦根論叢. 178(人文科学特集第34号合併) [1976.03]
59. 「史記」殷本紀考-2-殷王朝滅亡への道 / 大久保 隆郎
福島大学教育学部論集. 28(1) [1976.11]
60. 史記「論語」考-4-世家引用孔子言より論語の成立について / 金戸 守
四天王寺女子大学紀要. (通号 9) [1976.12]
61. 漢代の塩鉄専売制について--「史記」平準書の記載に関する一考察 / 伊藤 徳男
東北大学教養部紀要. (通号 25) [1977.02]
62. 史記列伝考-3-太史公自序について / 新田 幸治
東洋学論叢. (通号 2) [1977.03]
64. 史記李斯列伝を読む / 宮崎 市定
東洋史研究. 35(4) [1977.03]
68. 諷刺と避諱と--「当局の忌諱」と歴史記述 / 小倉 芳彦
展望. (通号 225) [1977.09]
69. 著者不明「四オイラト史記Dorbon Oyiradiyin Tuukei Tunji」 / 森川 哲雄
東洋学報. 59(1・2) [1977.10]
70. 中国古代における法とその担い手達--「史記」列伝を素材として (古代史の諸問題<特集>) / 小口 彦太
歴史評論. (通号 331) [1977.11]
72. 史記論語考-5-伯夷列伝を論じて論語孔子言に及ぶ / 金戸 守
四天王寺女子大学紀要. (通号 10) [1977.12]
73. 史記論語考-6-総結,論語の成立について / 金戸 守
四天王寺女子大学紀要. (通号 11) [1978]
74. 語構成から見た抄物の語彙(「史記抄」を中心として)-3-サ変動詞を除くその他の動詞-2-複合語 / 柳田 征司
愛媛大学教育学部紀要. 第2部, 人文・社会科学. (通号 10) [1978.02]
75. 史記「武帝本紀」について / 稲田 孝
東京学芸大学紀要. 第2部門, 人文科学. (通号 29) [1978.02]
76. 可馬遷・「史記」を読む--古典教育の課題と方法 (今日の子どもと国語教育<特集>) / 稲益 俊男
日本文学. 27(8) [1978.08]
77. 史記論語考余 / 金戸 守
四天王寺女子大学紀要. (通号 12) [1979]
78. 史記列伝考-4-司馬遷より見た思想界の一側面 / 新田 幸治
東洋学論叢. (通号 4) [1979.03]
79. 諺の引用--「左伝」と「史記」の場合 / 小倉 芳彦
東洋史研究. 37(4) [1979.03]
80. 「『史記』の作者たち」について / 沢谷 昭次
東洋学報. 60(3・4) [1979.03]
84. 史記空言考 / 竹内 弘行
集刊東洋学. (通号 42) [1979.10]
85. 「史記」における敬語 / 山本 巌
宇都宮大学教育学部紀要. 第1部. (通号 29) [1979.12]
86. 延久鈔史記の訓読について--助字を中心とした訓法と字音 / 沖森 卓也
白百合女子大学研究紀要. (通号 15) [1979.12]
87. 史記論語考 余続--漢書より見た論語成立考 / 金戸 守
四天王寺女子大学紀要. (通号 13) [1980]
88. 「史記」滑稽列伝における人物描写について / 星野 春夫
藝文研究. (通号 41) [1980]
89. 淮南子の成立--史記と漢書の検討 / 池田 知久
東方学. (通号 59) [1980.01]
90. 歴史記述家ゼルフィ・グスターヴ・ジェルジ / Frank Tibor 著 ; 西沢 竜生 訳解説
歴史人類. (通号 8) [1980.02]
91. 「史記」の構成と終始五徳説 / 上田 早苗
東洋史研究. 38(4) [1980.03]
92. 「淮南子」の成立--「史記」と「漢書」とによる検討 / 池田 知久
岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学. (通号 28) [1980.03]
96. 史記列伝考-5-「二十南遊」と「貨殖伝」補 / 新田 幸治
東洋学論叢. (通号 6) [1981.03]
98. 「史記」日者・亀策両列伝について / 伊藤 徳男
東北学院大学論集. 歴史学・地理学. (通号 11) [1981.11]
99. 老荘思想と「徒然草」--第三十八段と「史記」老荘申韓列伝との関係から / 山崎 真也
二松学舎大学人文論叢. (通号 23) [1982]
101 「史記」・「漢書」の東夷王者観 / 井上 秀雄
朝鮮学報. (通号 103) [1982.04]
102 ふたたび人間について--武田泰淳「司馬遷--史記の世界」によって (新鋭評論特集) / 菊田 均
群像. 37(5) [1982.05]
106 史記評林諸版本志稿 / 山城 喜憲
斯道文庫論集. (通号 20) [1983]
107 「垓下の戦」--「史記」における説話の一齣 / 上田 早苗
奈良女子大学文学部研究年報. (通号 27) [1983]
109 史記大宛伝と漢書張騫・李広利伝との関係について / 榎 一雄
東洋学報. 64(1・2) [1983.01]
111 史記世家考-1-陳平 / 新田 幸治
東洋学論叢. (通号 8) [1983.03]
112 漢代春秋学に関する二,三の問題--「春秋繁露」兪序篇と「史記」太史公自序 / 岩本 憲司
跡見学園女子大学紀要. (通号 16) [1983.03]
4. 蘇武覚書--中世史記の世界から / 黒田 彰
文学. 52(11) [1984.11]
5. 「北堂書鈔」考--「史記」引用考-1- / 鈴木 啓造
早稲田大学教育学部学術研究. 地理学・歴史学・社会科学編. (通号 34) [1985]
8. 『史記』における人間像--「留侯世家」から / 伊東 昭雄
横浜市立大学論叢. 人文科学系列. 36(1~3) [1985.03]
9. 「史記」貨殖列伝の「節ソウ会」について / 山田 勝芳
集刊東洋学. (通号 53) [1985.05]
16. 漢代の文学における「全体」の精神--漢賦と「史記」を材料としての考察 / 戸倉 英美
中哲文学会報. (通号 10) [1985.06]
22. 「史記」穣侯列伝に関する一考察--馬王堆帛書「戦国縦横家書」を手がかりとして / 藤田 勝久
東方学. (通号 71) [1986.01]
23. 漢文教育研究-7-教材研究漢文古典「史記」の性格と読み方 / 南本 義一
岡山大学教育学部研究集録. (通号 71) [1986.01]
24. 驪姫外伝--中世史記の世界から / 黒田 彰
愛知県立大学説林. (通号 34) [1986.02]
25. 天文史料を使って「史記」の「六国年表」を検証する / 斉藤 国治 ; 小沢 賢二
科学史研究. [第2期]. 25 (通号 157) [1986.05]
26. 「司馬遷」論--<史記的世界>の構造 / 清原 万里
近代文学試論. (通号 24) [1986.12]
27. 源氏物語の密通への応報と史記--儒仏の交渉 (日本古代の宗教と文学(平安朝)<シンポジウム>) / 鬼束 隆昭
基督教文化研究所研究年報. (通号 21) [1987]
28. 「史記」戦国紀年の再検討--睡虎地秦簡「編年記」を手がかりとして / 藤田 勝久
愛媛大学教養部紀要. 20(1) [1987]
29. 漢文の教材研究--司馬遷の「史記」執筆態度 / 佐藤 利行
安田女子大学紀要. (通号 15) [1987]
30. 「北堂書鈔」考--「史記」引用考-2- / 鈴木 啓造
早稲田大学教育学部学術研究. 地理学・歴史学・社会科学編. (通号 36) [1987]
32. 「史記」漢興以来将相名臣年表について / 伊藤 徳男
東北学院大学論集. 歴史学・地理学. (通号 18) [1987.03]
38. 「史記」漢興以来将相名臣年表について-2-司馬遷の原筆の証跡 / 伊藤 徳男
東北学院大学論集. 歴史学・地理学. (通号 19) [1988.03]
39. 史記述春秋経伝小考 / 吉本 道雅
史林. 71(6) [1988.11]
40. 「史記」韓世家の史料的考察 / 藤田 勝久
愛媛大学教養部紀要. 21(1) [1988.12]
42. 「史記」趙世家の史料的性格 / 藤田 勝久
愛媛大学教養部紀要. 22(1) [1989]
43. 「史記」田中謙二,一海知義訳注 / 勝藤 猛
大阪外国語大学論集. (通号 1) [1989]
44. 「史記」春申君列伝の編集過程 / 藤田 勝久
東方学. (通号 77) [1989.01]
45. 「史記」の屈原伝について--「楚辞」との対応に基づいて-上- / 石川 三佐男
斯文. (通号 97) [1989.04]
47. 『史記』「秦楚之際月表」について / 川久保 広衛
二松学舎大学東洋学研究所集刊. (通号 21) [1990]
48. 「史記」と古代帝王 / 高橋 庸一郎
阪南論集. 人文・自然科学編. 26(1) [1990]
49. 「史記」と中国出土書籍 / 藤田 勝久
愛媛大学教養部紀要. 23(1) [1990]
50. 司馬遷の「史記」に思う / Burton Watson
東洋学術研究. 29(4) [1990]
52. 「史記」十表について--その構成と意義-1- / 伊藤 徳男
東北学院大学論集. 歴史学・地理学. (通号 21) [1990.01]
54. 「史記」十表について--その構成と意義-2- / 伊藤 徳男
東北学院大学論集. 歴史学・地理学. (通号 22) [1990.07]
55. 史記匈奴列伝について--史記論賛の筆法 / 川久保 広衛
二松学舎大学東洋学研究所集刊. (通号 22) [1991]
56. 「史記」秦本紀の史料的性格 / 藤田 勝久
愛媛大学教養部紀要. 24(1) [1991]
57. 左伝と史記 / 小倉 芳彦
古事記年報. (通号 33) [1991.01]
58. 「史記」十表について--その構成と意義-3- / 伊藤 徳男
東北学院大学論集. 歴史学・地理学. (通号 23) [1991.02]
63. 「史記」秦本紀冤詞 / 福島 正
大阪教育大学紀要. 1, 人文科学. 40(1) [1991.09]
64. 「史記」蘇秦・張儀列伝の史料的考察--戦国中期の合縦と連横 / 藤田 勝久
愛媛大学教養部紀要. 25(1) [1992]
65. 史記にみられる「三段表現」 / 渡辺 幸彦
名古屋大学文学部研究論集. (通号 112) [1992]
67. 「史記」十表について--その構成と意義-4- / 伊藤 徳男
東北学院大学論集. 歴史学・地理学. (通号 24) [1992.02]
68. 『史記』の屈原伝と『蜀王本紀』(鼇霊伝)について--楚の伝説的人物と「鬼」 / 石川 三佐男
秋田大学教育学部研究紀要. 人文科学・社会科学. (通号 43) [1992.02]
69. 司馬遷における「史記」著述の動機について--「史記」研究序説-上- / 小林 春樹
史観. (通号 127) [1992.09]
70. 台北大竜〓保安宮における史記の世界 / 尾崎 保子
学苑. (通号 636) [1992.11]
71. 源氏物語の文章--平安朝文章史記述の為の1つの試み (平安時代語研究<特集>) / 竹内 美智子
国語と国文学. 69(11) [1992.11]
72. 「史記」楚世家の史料的考察 / 藤田 勝久
愛媛大学教養部紀要. 26(1) [1993]
74. 「史記」十表について--その構成と意義-5- / 伊藤 徳男
東北学院大学論集. 歴史学・地理学. (通号 25) [1993.02]
76. 日本人の忘れられた「史記」注解書--「史記会注考証」前史 / 寺門 日出男
国文学論考. (通号 29) [1993.03]
79. 「史記」呂后本紀にみえる司馬遷の歴史思想 / 藤田 勝久
東方学. (通号 86) [1993.07]
80. 司馬遷における「史記」著述の動機について--「史記」研究序説-下- / 小林 春樹
史観. (通号 129) [1993.09]
81. 史記留候世家の一節について / 勝藤 猛
大阪外国語大学論集. (通号 9) [1993.09]
83. 史記ト式考 / 新田 幸治
東洋大学中国哲学文学科紀要. (通号 2) [1994]
84. 「史記」魏世家の史料的考察 / 藤田 勝久
愛媛大学教養部紀要. 27(1) [1994]
85. 「史記」「廉頗藺相如列傅」の構成について / 渡辺 幸彦
名古屋大学文学部研究論集. (通号 118) [1994]
88. 源氏物語草子地の機能--「史記」論纂・唐代伝奇とのかかわりから (源氏物語<特集>) / 田中 隆昭
国文学研究. (通号 112) [1994.03]
89. 裴〓「史記集解」に引かれる「漢書音義」-1- / 遠藤 由里子
梅光女学院大学論集. (通号 27) [1994.03]
92. 『史記』戦国系譜と『世本』 / 藤田 勝久
愛媛大学教養部紀要. 28(1) [1995]
93. 生徒の疑問を活かした授業--「史記」項羽本紀の場合 / 渡辺 雅之
中国文化. (通号 53) [1995]
96. 「史記」項羽本紀と秦楚之際月表--秦末における楚・漢の歴史評価 / 藤田 勝久
東洋史研究. 54(2) [1995.09]
98. 『史記』所見「論語」小考 / ユハズ 和順
中国哲学. (通号 24) [1995.12]
99. 『史記』・『漢書』・『後漢書』における天道観,天人(相関)関係観,運命観,歴史観の特色について--『後漢書』研究の予備的考察として / 小林 春樹
東洋研究. (通号 117) [1995.12]
5. 『存真環中図』--『史記』幻雲附標所引文からの検討 / 宮川 浩也
日本医史学雑誌. 42(1) [1996.03]
6. 裴〔イン〕『史記集解』に引かれる『漢書音義』(2) / 遠藤 由里子
梅光女学院大学論集. (通号 29) [1996.03]
7. 古抄本『史記』「秦本紀」の断簡について / 小沢 賢二
汲古. (通号 29) [1996.07]
8. 『新編史記東周年表--中国古代紀年の研究序章』平勢隆郎--『史記』の東周関係紀年の全面的再検討 / 江村 治樹
東方. (通号 185) [1996.08]
10. 史記原始--戦国期 / 吉本 道雅
立命館文學. (通号 547) [1996.09]
11. 吉本道雅著『史記を探る』戦国部分に関する疑問 / 藤田 勝久
東方. (通号 187) [1996.10]
12. 平勢隆郎(東京大学出版会)「新編 史記東周年表--中国古代紀年の研究序章」,平勢隆郎(汲古書院)「中国古代紀年の研究--天文と暦の検討から」 / 原 宗子
中国研究月報. (通号 585) [1996.11]
13. 藤田氏の「疑問」に答える--拙著『史記を探る』をめぐって / 吉本 道雅
東方. (通号 188) [1996.11]
14. 平勢隆郎著『新編史記東周年表--中国古代紀念の研究序章』 / 藤田 勝久
古代文化. 48(12) [1996.12]
15. 「史記を探る--その成り立ちと中国史学の確立」吉本道雅--『史記』そして司馬遷 / 松井 嘉徳
東方. (通号 189) [1996.12]
16. 史記に対う慧眼--陳荊和博士を悼む / 川本 邦衛
慶応義塾大学言語文化研究所紀要. (通号 28) [1996.12]
18. 裴〔イン〕『史記集解』に引かれる『漢書音義』(3) / 遠藤 由里子
梅光女学院大学論集. (通号 30) [1997.03]
20. 『史記』「留侯世家」における「天授」考 / 田中 稔
東洋文化. (通号 79) [1997.09]
21. 『史記』子貢遊説説話の成立について / 嘉瀬 達男
学林. (通号 27) [1997.09]
23. 『史記』と『十八史略』(1) / 佐藤 利行
漢文教育. (通号 22) [1997.12]
24. 『史記』の歴史観を求めて / 藤田 勝久
UP. 26(12) [1997.12]
26. 『史記』と『項羽と劉邦』の比較研究--司馬遼太郎の劉邦像 / 森 豪 ; 〔キン〕 明
愛知工業大学研究報告. A. (通号 33) [1998.03]
27. 『史記』における二人称代名詞の特徴について / 今鷹 真
中國文學報. (通号 56) [1998.04]
29. 藤田勝久著『史記戦国史料の研究』 / 高津 純也
史学雑誌. 107(8) [1998.08]
30. 漢文指導案のまとめ--『史記』(1) / 森野 知子
漢文教育. (通号 23) [1998.8]
32. 史記戦国紀年考 / 吉本 道雅
立命館文學. (通号 556) [1998.09]
33. 徐広『史記音義』の字音資料輯佚 / 青木 五郎 ; 森田 恭子
京都教育大学紀要. A, 人文・社会. (通号 93) [1998.09]
34. 責任を全うするためには多くの人材が必要だ--孟嘗君の例に見る(司馬遷の『史記列伝』15巻より) (責任と責任感を考える) / 津田 茂基
季刊現代警察. 25(2) [1998.09]
35. 古代中国商人と事業管理の世界--史記・貨殖列伝にみる商人の管理活動 / 簗場 保行
政経研究. 35(2) [1998.09]
38. 藤田勝久著「史記戦国史料の研究」 / 吉本 道雅
東洋史研究. 57(3) [1998.12]
39. 越の正統と『史記』 / 平勢 隆郎
史料批判研究. (通号 1) [1998.12]
40. 南化本『史記』扁鵲伝の訓点 / 宮川 浩也
日本医史学雑誌. 44(4) (通号 1492) [1998.12]
43. 『磐船活版史記』小考 / 金子 芳雄
漢籍. (通号 8) [1999]
44. 「隠君子」伝承像の形成過程試論 / 新山 春道
国学院大学大学院紀要. 文学研究科. (通号 31) [1999]
49. 司馬談・司馬遷と《太史公書》 の成立--『史記』太史公自序の構造 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (通号 6) [1999.02]
53. 裴〔イン〕『史記集解』に引かれる『漢書音義』(4) / 遠藤 由里子
梅光女学院大学論集. (通号 32) [1999.03]
60. 藤田勝久『史記戦国史料の研究』 / 平勢 隆郎
歴史学研究. (通号 726) [1999.08]
62. 日本の『史記』研究 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (通号 7) [1999.09]
65. 古伝承の成立と『史記』--顕宗記の雄略陵破壊復讐譚について / 王 小林
大阪工業大学紀要. 人文社会篇. 44(1) [1999.10]
68. 中国古代における為政者と巫--『史記』を中心として / 荒木 雪葉
比較思想研究. (27) (別冊) [2000]
75. 翻刻『史記雕題』(1) / 名和 敏光
山梨県立女子短期大学紀要. (通号 33) [2000]
76. 宮内庁書陵部蔵三十五冊本前漢書の書入れについて--史記抄・漢書抄との関係より / 村上 昭子
松阪大学短期大学部論叢. (38) [2000]
77. 逸詩としての「麦秀之詩」について--『史記』所引の詩と詩説 / 小林 健一
言文. (通号 48) [2000年度]
78. 『史記』の日本伝来と受容 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (9) [2000]
79. 「史記」にあらわれた「侠」の概念について / 君島 淳
名古屋大學中國語學文學論集. 13 [2000]
85. 「史記」の「少年」について / 君島 淳
名古屋大学人文科学研究. (通号 29) [2000.03]
90. 翻訳 司馬遷の貨幣理論--『史記』「平準書」の歴史的地位と価値について / 鹿 〔ショ〕慧 ; 桑田 幸三 訳
彦根論叢. (通号 325) [2000.06]
91. 『史記』--呂后論 / 有田 美香
筑紫国文. (通号 23) [2000.06]
92. 卒業論文 殷周易姓革命--宮城谷昌光氏の観点と『史記』 / 角沢 和美
米沢国語国文. (通号 29) [2000.06]
94. 『史記』の著者・司馬遷の生涯(いきざま)--後世に遺した偉大な財産
政経人. 47(6) [2000.06]
98. 司馬貞の『史記』解釈--唐初史学における復古意識 / 宮岸 雄介
富士大学紀要. 33(1) (通号 59) [2000.8]
101 『史記』における会話の構造に関する一考察--入れ子構造・反復・冗漫さ / 田村 加代子
饕餮. (8) [2000.9]
109 『扁鵲倉公列伝割解』の研究--現伝本における書き入れおよび旧蔵者 / 宮川 浩也
日本医史学雑誌. 46(4) (通号 1500) [2000.12]
3. 翻刻『史記雕題』(2) / 名和 敏光
山梨県立女子短期大学紀要. (34) [2001]
6. 日本の『史記』受容--鎌倉・室町,江戸時代 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (10) [2001]
7. 明治以降の『史記』研究 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (11) [2001]
13. 韓信についての覚え書き--史記淮陰侯列伝 / 勝藤 猛
岩手県立大学盛岡短期大学部研究論集. (3) [2001.3]
15. 「史記」における時間表現について / 君島 淳
名古屋大学人文科学研究. (30) [2001.3]
17. 明治天皇と田中河内介--巌穴の士、堙滅して称せられず。悲しいかな。(「史記」「伯夷列伝」) / 田中 稔
東洋文化. (87) [2001.9]
18. 『史記』四面楚歌--「時 利あらず」と「項王の最期」 / 高木 雅子
漢文教育. (通号 26) [2001.11]
19. 研究余録 『史記』秦始皇本紀と「天皇」号 / 吉田 孝
日本歴史. (643) [2001.12]
20. 書評 随想史記--藤田勝久著『司馬遷とその時代』に寄せて / 寺地 遵
広島東洋史学報. (7) [2002]
22. 翻刻 静嘉堂文庫蔵『官史記』 / 黒田 彰子
愛知文教大学論叢. 5 [2002]
26. 翻刻『史記雕題』(3) / 名和 敏光
山梨県立女子短期大学紀要. (35) [2002]
27. 『史記』に見える利欲観について / 小幡 敏行
横浜市立大学論叢. 人文科学系列. 53(1・2) [2002]
28. 『史記』河渠書と『漢書』溝洫志--司馬遷の旅行によせて / 藤田 勝久
中国水利史研究. (30) [2002]
29. 簡牘・帛書の発見と『史記』研究 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (12) [2002]
30. 史記と史官 / 戸川 芳郎
二松. 16 [2002]
34. 群読指導法への試み(4)「中国古代詩『史記』による群読--項羽の生涯」の実践 / 石原 直哉 ; 高橋 俊三
群馬大学教育実践研究. (19) [2002.3]
37. 「史記」における「久之」について / 君島 淳
名古屋大学人文科学研究. (31) [2002.3]
39. 史記第九呂后本紀にみるテのヲコト点の加点の意義について / 笹岡 祐子
山口国文. (25) [2002.3]
40. 孫月峰の文章論--『孫月峰先生批評史記』を中心に / 張 小鋼
関西大学中国文学会紀要. (23) [2002.3]
42. 中国史への招待(1)司馬遷と武帝--時代が『史記』に与えた影響は何か / 藤田 勝久
月刊しにか. 13(4) (通号 146) [2002.4]
43. 中国史への招待(2)司馬遷と武帝--時代が『史記』に与えた影響は何か / 藤田 勝久
月刊しにか. 13(6) (通号 148) [2002.5]
44. 中国大陸 どこが違う?司馬遷と司馬遼太郎--司馬遷の『史記』が、中国の史書の中で画期的名著として絶賛される理由とは? (歴史家の歴史観を訪ねて 歴史認識--つまり何なのか) / 加地 伸行 ; 礪波 護
諸君. 34(6) (臨増) [2002.5]
46. 堀田善衛氏が武田泰淳氏に送った『史記』目録 / 渡邊 幸彦
同朋大学論叢. (85・86) [2002.6]
51. 『史記』研究・実践文献目録 / 吉原 英夫
札幌国語教育研究. (5) [2002.10]
55. 翻刻『史記雕題』(4) / 名和 敏光
山梨県立女子短期大学紀要. (36) [2003]
56. 事実を改変させる力としての避諱・序説--中国人の歴史記録意識考(1) / 竹内 康浩
釧路論集. (35) [2003]
57. 《史記》的親屬稱謂研究 / 胡 士雲
四天王寺国際仏教大学紀要. (2・37・45) [2003年度]
58. 斯道文庫所蔵明刻本『史記題評』書入れ『史記正義』佚文の研究(上) / 須山 哲治
斯道文庫論集. 38 [2003]
59. 嵯峨本『史記』の書誌的考察 / 小秋元 段
法政大学文学部紀要. (49) [2003年度]
61. 秦漢帝国の成立と秦・楚の社会--張家山漢簡と『史記』研究 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (15) [2003]
63. 紂王の形象--『史記』殷本紀の再檢討から / 荻野 友範
早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第2分冊. 49 [2003年度]
64. 〔チョ〕少孫の『史記』補続 / 内山 直樹
中国文化. (61) [2003]
65. 漢武帝與衛皇后故事的流傳及其影響--从『史記』到唐代文学及『源氏物語』 / 郭 潔梅
中国文化研究. (20) [2003]
68. 「伍子胥」の意味するもの / 石黒 ひさ子
駿台史學. (118) [2003.3]
69. 古典の『論語』、『禮記』、『周礼』、『春秋左氏伝』、『史記』、『戦国策』、『斉国史』,『郭沫若全集』に見る春秋戦国期の主要大国の栄枯盛衰の考察 / 寄金 義紀 ; 高崎 譲治 ; 石 暁岩
研究論集儒学文化. (4) [2003.03]
70. 歴史的事実を語る文字資料 (特集 「史記」の時代と書画--歴史を動かした文字の力) / 東 賢司
文人の眼. (7・8) [2003.3・5]
71. 司馬遷とその時代--天道是か非か 不滅の歴史叙述 (特集 「史記」の時代と書画--歴史を動かした文字の力) / 坂本 頼之
文人の眼. (7・8) [2003.3・5]
72. 画像石が語る「史記」の世界--古代中国の生活と思想 (特集 「史記」の時代と書画--歴史を動かした文字の力) / 杉原 たく哉
文人の眼. (7・8) [2003.3・5]
73. 特集 「史記」の時代と書画--歴史を動かした文字の力
文人の眼. (7・8) [2003.3・5]
74. 古代中国語における〈死亡〉の社会的変異--『史記』言語運用の研究 / 彭 国躍
社会言語科学. 5(2) [2003.3]
77. 『史記会注考証・留侯世家』を読む / 吉原 英夫
札幌国語教育研究. (6) [2003.4]
79. 『史記』の学習--范増について / 増田 知子
中國學論集. (34) [2003.5]
81. 史記に学んだ分権会議の意見書を問う / 神野 直彦
地方財政. 42(7) (通号 499) [2003.7]
82. 史記「八書」の宇宙論的使命と其の創設攷 / 栗原 圭介
東洋研究. (148) [2003.9]
83. 人物軼事断章 人間 池田蘆洲と史記補注--没後七十年の追憶の記 / 池田 英雄
東洋文化. (91) [2003.9]
87. 『史記』の学習 --「合従連衡」について / 増田 知子
漢文教育. (通号 28) [2003.11]
88. 書評 伊藤徳男著『史記の構成と太史公の声』 / 大櫛 敦弘
古代文化. 55(12) (通号 539) [2003.12]
90. 原尊経閣文庫蔵大島維直撰『博士家本史記異字』、『史記考異』の金沢に於ける現状と加賀藩大島贄川の二十一史翻刻の企てについて (古典研究会創立40周年記念号) / 櫻田 芳樹
汲古. (44) [2003.12]
93. 謗書と曲筆--史記「五宗世家」をめぐって / 上田 武
新しい漢字漢文教育. (39) [2004]
94. 翻刻『史記雕題』(5) / 名和 敏光
山梨県立女子短期大学紀要. (37) [2004]
95. 『史記』「平準書」における批判考察 / 岡部 美智子
東洋大学大学院紀要. 41 (文学(哲学・仏教)) [2004]
96. 斯道文庫所蔵明刻本『史記題評』書入れ『史記正義』佚文の研究(中) / 須山 哲治
斯道文庫論集. 39 [2004]
97. 『史記』に見える循環史観 / 佐川 繭子
二松学舎大学論集. (47) [2004]
98. 『竹取物語』「竜の頸の珠」難題譚の方法--『史記』摂取の実相とその改変 / 伊澤 美緒
愛知淑徳大学論集. 文学部・文学研究科篇. (29) [2004]
99. 『史記』の歴史観と叙述 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (17) [2004]
100 『史記』『漢書』の「書」「志」について--名称をめぐる瑣考 / 内山 直樹
中国文化. (62) [2004]
101 つまみ食ひの味--宮脇俊三『史記のつまみぐい』を読む / 阿川 弘之
波. 38(2) (通号 410) [2004.2]
102 『史記』の学習--「管鮑の交り」 / 増田 知子
中國學論集. (36) [2004.2]
105 東洋の学藝 史記「鴻門の会」再考 / 田中 稔
東洋文化. (92) [2004.4]
112 近年中国における徐福研究の盛況と『史記』記事の吟味 / 吉田 靖雄
大阪教育大学紀要. 2, 社会科学・生活科学. 53(1) [2004.9]
113 『史記』の学習--「楚漢年表」「三傑年表」 / 増田 知子
中國學論集. (38) [2004.10]
115 古代東アジアの歴史叙述に関する序説--『史記』を手がかりとして / 奥田 尚
アジア文化学科年報. (7) (通号 19) [2004.11]
116 音読を重視した漢文の授業実践--『史記』晏子の御 / 草場 比呂子
漢文教育. (通号 29) [2004.11]
117 『史記』と日本人--その研究に生涯を捧げた学者たち / 平井 徹
公評. 41(10) [2004.11]
11. 翻刻『史記雕題』(6) / 名和 敏光
山梨県立女子短期大学紀要. (38) [2005]
12. 『史記』における『左氏伝』引用について--呉世家を通じて / 近藤 則之
佐賀大国文. (通号 34) [2005]
13. 『枕草子』のライバルは『史記』か? / 小池 清治
外国文学. (54) [2005]
15. 史記滑稽考 / 谷口 匡
京都教育大学国文学会誌. (32) [2005.2]
16. 『史記』の学習--「三傑」と范増 / 中國文學研究會
中國學論集. (39) [2005.2]
21. 『史記会注考証・淮陰侯烈伝』訓注 / 吉原 英夫
札幌国語教育研究. (10) [2005.4]
23. 永青文庫所蔵 林羅山自筆訓読『史記』とその周辺--『史記』訓読研究の新出資料 / 加藤 陽介 ; 高橋 智
汲古. (47) [2005.6]
25. 諸子としての『史記』--『漢書』成立までの『史記』評價と撰續牀況の検討 / 嘉瀬 達男
立命館文學. (590) [2005.7]
28. 国家図書館(台北)所蔵本史記夏本紀とその訓点 / 池田 証寿 ; 小助川 貞次 ; 渡辺 さゆり 他
訓点語と訓点資料. 115 [2005.9]
29. 「悲劇の星雲」との格鬪--文學としての『史記』研究序説 / 谷口 洋
中國文學報. 70 [2005.10]
31. 屈原伝の継承--『史記』・歴代史書から『大河の一滴』まで / 吉満 裕子
筑紫語文. (14) [2005.11]
41. 翻刻 『史記雕題』(7) / 名和 敏光
山梨国際研究. (1) [2006]
42. 从《史記》《水滸伝》的比較看使動句的発展 / 能勢 梅子
神戸市外国語大学研究科論集. (9) [2006]
45. 『史記』の素材と出土資料 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (20) [2006]
46. 『史記』「張釋之馮唐列傳」の構成について / 君島 淳
名古屋大學中國語學文學論集. 18 [2006]
47. 『史記』における『左伝』の解経について / 近藤 則之
佐賀大学文化教育学部研究論文集. 10(2) [2006.1]
50. 西周『百学連環』における「技術」と司馬遷『史記』「貨殖列伝」における「技術」 / 姫宮 利融
稚内北星学園大学紀要. (6) [2006.3]
51. 『史記』の歴史観に関する覚書 / 柴田 昇
紀要 (愛知江南短期大学). (35) [2006.3]
52. 『史記』「将相年表」倒書考 / 影山 輝國
東洋文化研究所紀要. 149 [2006.3]
59. 『史記』「荊軻伝」と『燕丹子』(上) / 亀山 朗
滋賀大国文. (44) [2006.7]
61. 『史記』魯世家と『左伝』の関係 / 近藤 則之
佐賀大学文化教育学部研究論文集. 11(1) [2006.9]
63. 果布(カプル)--『史記』『漢書』に記されたインドネシア語 / 深見 純生
南方文化. 33 [2006.11]
65. BOOK REVIEW 司馬遷 史記の世界 武田泰淳 文藝春秋 / 中西 昭雄
リプレーザ. (1) [2006.12]
66. 翻刻 『史記雕題』(8) / 名和 敏光
山梨国際研究. (2) [2007]
72. 『史記』貨殖列傳の素封家たち / 林田 愼之助
立命館文學. (598) [2007.2]
76. [学習院大学外国語研究センター]学術シンポジウム 「近世初頭の出版と学問--学習院大学蔵古活字版『史記』をめぐって」の開催
言語・文化・社会. (5) [2007.3]
78. 『史記』の「長者」について / 君島 淳
現代と文化. (115) [2007.3]
79. 『史記』の私撰説・官撰説について / 中西 大輔
國學院雜誌. 108(3) (通号 1199) [2007.3]
80. 生き生きとした国語教室の創造--マンガを用いた漢文学習・『史記』項羽本紀の授業実践 / 山本 徳子
山口国文. (30) [2007.3]
81. 五經博士の設置に關する疑義の再檢討--『史記』『漢書』における「五經」を中心として / 城山 陽宣
関西大学中国文学会紀要. (28) [2007.3]
82. 『史記』高祖本紀訳注(上) / 吉原 英夫
札幌国語教育研究. (14) [2007.4]
85. 『史記』高祖本紀訳注(下)[含 高祖本紀人名索引、参考年表] / 吉原 英夫
札幌国語教育研究. (15) [2007.9]
87. 字音資料として見た史記夏本紀における問題点--東洋文庫所蔵本と国家図書館(台北)所蔵本との比較 / 渡辺 さゆり
訓点語と訓点資料. 119 [2007.9]
91. まず隗より始めよ、奇貨居くべし、臥薪嘗胆、鼎の軽重を問う……世間の真理はここにある 『史記』が語る、権力欲、面従腹背の人間学 (特集 迷いが晴れる! 「歴史・古典」入門) / 市川 宏
プレジデント. 45(23) [2007.11.12]
93. 裴[イン]『史記集解』所引「漢書音義」考--司馬相如列傳を中心に / 洲脇 武志
大東文化大學中國學論集. (25) [2007.12]
1. 司馬遷における利己心及び富の問題 / 佐藤 武敏
文化. 14(1) (通号 138) [1950.03]
2. 司馬遷の経済思想 / 板野 長八
北大史学. (通号 1) [1951.12]
3. 司馬遷の人間観 / 福永 光司
東洋の文化と社会. (通号 3) [1956.07]
4. 史記にあらわれた司馬遷の因果応報の思想と運命観 / 今鷹 真
中國文學報. (通号 8) [1958.04]
5. 史記の「所」 / 望月 八十吉
人文研究. 10(1) [1959.01]
6. 武田泰淳「司馬遷」の周辺--非情と憧憬と / 上田 学而
文學界. 13(4) [1959.04]
7. 史記の律書について / 頼 惟勤
中国語学. (通号 98) [1960.04]
8. 茅坤の百三巻本史記抄について / 横田 輝俊
支那学研究. (通号 24・25) [1960.10]
9. 史記における人間描写 / 田中 謙二
中國文學報. (通号 13) [1960.10]
10. 史記の律書について / 頼 惟勤
お茶の水女子大学人文科学紀要. (通号 14) [1961.03]
11. 循吏と酷吏--司馬遷の史観の一側面 / 伊藤 徳男
古代学. 9(4) [1961.07]
12. 伯夷列伝における夷斉説話の意義 / 伊藤 徳男
文科紀要. (通号 8) [1961.12]
13. バートン・ワトソン著「司馬遷・中国の大歴史家」1958 / 沢谷 昭次
史学雑誌. 71(3) [1962.03]
14. 史記古鈔本孝景本紀について / 水沢 利忠
かがみ. (通号 7) [1962.03]
15. 司馬遷の商業観 / 桑田 幸三
経済論叢. 90(2) [1962.09]
16. 屈原と司馬遷 / 藤堂 明保
東京支那学報. (通号 9) [1963.06]
17. 司馬遷と歴史 / 内山 俊彦
山口大学文学会志. 14(2) [1963.11]
18. バートン・ワトソン著今鷹真訳「司馬遷」 / 浅野 通有
國學院雜誌. 66(12) [1965.12]
19. 司馬遷「史記」--私の古典-33- / 長沼 弘毅
エコノミスト. 44(48) [1966.11]
20. 「史記」における司馬遷の著述態度 (漢文学特輯) / 浅野 通有
日本文學論究. (通号 27) [1968.03.00]
21. 不遇の史家司馬遷と史記 / 黒羽 英男
経済集志. 41(別号) [1971.11.00]
22. 武田泰淳「司馬遷」の意義--部分的滅亡と全的滅亡 (70年代の東洋と日本・武田泰淳(特集)) -- (読書懸賞論文) / 池田 純溢
国文学 : 解釈と鑑賞. 37(8) [1972.07.00]
23. 司馬遷の家系 / 佐藤 武敏
人文研究. 23(10) [1972.09.00]
24. 司馬遷と秋刀魚 (第13回俳人協会賞決定発表--成瀬桜桃子句集「風色」) / 成瀬 桜桃子
俳句. 23(2) [1974.02.00]
25. 司馬遷の封禅論--「史記」封禅書の歴史記述をめぐって (九州大学文学部創立50周年記念論文集) / 竹内 弘行
哲学年報. (通号 34) [1975.03]
26. 司馬遷論 (城西大学開学10周年記念論文集) / 黒羽 英男
城西経済学会誌. 11(1・2・3) [1975.11]
27. 武田泰淳論-上-「司馬遷」をめぐって / 兵藤 正之助
文学. 44(6) [1976.06]
28. 司馬遷の旅行 (平山敏治郎教授退任記念) / 佐藤 武敏
人文研究. 29(4) [1977]
29. 中国文学における「侠」について-1-司馬遷と魯迅--その二つの異る見方について / 高橋 稔
東京学芸大学紀要. 第2部門, 人文科学. (通号 29) [1978.02]
30. 史記列伝考-4-司馬遷より見た思想界の一側面 / 新田 幸治
東洋学論叢. (通号 4) [1979.03]
31. 司馬遷と諺の周辺 / 新田 幸治
アジア・アフリカ文化研究所研究年報. (通号 17) [1982]
32. ふたたび人間について--武田泰淳「司馬遷--史記の世界」によって (新鋭評論特集) / 菊田 均
群像. 37(5) [1982.05]
33. 司馬遷の思想--日者列伝 / 鬼頭 有一
名古屋商科大学論集. 27(1) [1982.09]
34. 司馬遷の精神-上-列伝中の同時代史諸篇よりみたる / 俣野 太郎
國士舘大學教養論集. (通号 15) [1982.09]
35. ポリュビオスと司馬遷の歴史思想 / 大戸 千之
西洋古典学研究. (通号 31) [1983]
36. 古代・中世の「独占と競争」の話-4-司馬遷の経済的自由主義 / 竹内 靖雄
公正取引. (通号 391) [1983.05]
37. 歴史はいかに現れるか--武田泰淳「司馬遷」と「蝮のすえ」について / 吉田 裕
早稲田文学. [第8次]. (通号 84) [1983.05]
38. 司馬遷の精神-中-列伝中の同時代史諸篇よりみたる / 俣野 太郎
國士舘大學教養論集. (通号 17) [1983.09]
39. 司馬遷の見た「荘子」 (秦漢特輯) / 佐藤 明
中国哲学論集. (通号 10) [1984.10]
40. 司馬遷の精神-下-列傅中の同時代史諸篇よりみたる / 俣野 太郎
國士舘大學教養論集. (通号 20) [1985.03]
41. 司馬遷の夷狄対策--<李陵の禍>を中心に / 森 熊男
岡山大学教育学部研究集録. (通号 72) [1986.07]
42. 司馬遷の匈奴観--その思想史的位置 / 森 熊男
岡山大学教育学部研究集録. (通号 73) [1986.11]
43. 「司馬遷」論--<史記的世界>の構造 / 清原 万里
近代文学試論. (通号 24) [1986.12]
44. 漢文の教材研究--司馬遷の「史記」執筆態度 / 佐藤 利行
安田女子大学紀要. (通号 15) [1987]
45. 「史記」漢興以来将相名臣年表について-2-司馬遷の原筆の証跡 / 伊藤 徳男
東北学院大学論集. 歴史学・地理学. (通号 19) [1988.03]
46. 伍子胥,司馬遷,そして怨み / 福島 正
大阪教育大学紀要. 1, 人文科学. 37(2) [1988.12]
47. 司馬遷の「史記」に思う / Burton Watson
東洋学術研究. 29(4) [1990]
48. 項羽本紀について--武田泰淳「司馬遷」と史遷の手法 / 川久保 広衛
二松学舎大学人文論叢. (通号 44) [1990.03]
49. 武田泰淳「司馬遷」--見られる不自由を生きる人 (10代・20代が選ぶ20世紀の古典) / 野口 良平
思想の科学. 第7次. (通号 146) [1991.11]
50. 司馬遷における「史記」著述の動機について--「史記」研究序説-上- / 小林 春樹
史観. (通号 127) [1992.09]
51. 「史記」呂后本紀にみえる司馬遷の歴史思想 / 藤田 勝久
東方学. (通号 86) [1993.07]
52. 司馬遷における「史記」著述の動機について--「史記」研究序説-下- / 小林 春樹
史観. (通号 129) [1993.09]
53. 司馬遷の歴史思想 / 堀 敏一
駿台史學. (通号 94) [1995.03]
54. 漢代における秦王朝史観の変遷--賈誼「過秦論」,司馬遷「秦始皇本紀」を中心として / 鶴間 和幸
茨城大学教養部紀要. (通号 29) [1995.09]
55. 司馬遷の歴史叙述 / 勝藤 猛
大阪外国語大学論集. (通号 13) [1995.09]
56. 司馬遷の時代と始皇帝--秦始皇本紀編纂の歴史的背景 / 鶴間 和幸
東洋学報. 77(1・2) [1995.10]
57. 中島敦の『李陵』にみる漢代皇帝性マキャベリズムへの反骨精神--李陵・司馬遷・蘇武の人生設定 / 徳田 進
高崎経済大学論集. 38(3) [1996.02]
58. 「史記を探る--その成り立ちと中国史学の確立」吉本道雅--『史記』そして司馬遷 / 松井 嘉徳
東方. (通号 189) [1996.12]
59. 司馬遷の祠墓と班固の墓 / 青木 五郎
月刊しにか. 8(6) [1997.06]
60. 司馬遷論--「任少卿に報ずるの書」についての一考察 / 本間 直人
漢學研究. (36) [1998.3]
61. 『韓非子』と司馬遷--游侠をめぐって / 茂沢 方尚
駒沢史学. (通号 51) [1998.03]
62. 責任を全うするためには多くの人材が必要だ--孟嘗君の例に見る(司馬遷の『史記列伝』15巻より) (責任と責任感を考える) / 津田 茂基
季刊現代警察. 25(2) [1998.09]
63. 司馬遷--歴史家の自覚 (第12回夏季公開講座) / 吉田 篤志
大倉山講演集. (通号 8) [1999]
64. 武田泰淳の思想と文学--『司馬遷』から『ひかりごけ』へ / 趙 平
人間文化. (13) [1999]
65. 司馬談・司馬遷と《太史公書》 の成立--『史記』太史公自序の構造 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (通号 6) [1999.02]
66. 「司馬遷」の位置 / 山本 幸正
文藝と批評. 8(9) (通号 79) [1999.05]
67. 司馬遷の始皇帝観試論--「秦始皇本紀」「呂不韋列伝」「過秦論」の比較を通して / 小川 亜紀
筑紫語文. (8) [1999.11]
68. 武田泰淳の関係論的世界認識--『司馬遷』について / 清原 万里
近代文学論集. (26) [2000]
69. 司馬遷の旅行と取材 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (通号 8) [2000.02]
70. 翻訳 司馬遷の貨幣理論--『史記』「平準書」の歴史的地位と価値について / 鹿 〔ショ〕慧 ; 桑田 幸三 訳
彦根論叢. (通号 325) [2000.06]
71. 『史記』の著者・司馬遷の生涯(いきざま)--後世に遺した偉大な財産
政経人. 47(6) [2000.06]
72. 司馬遷論--「魏公子列伝」を中心として / 本間 直人
曙光. 12 [2001]
73. 書評 随想史記--藤田勝久著『司馬遷とその時代』に寄せて / 寺地 遵
広島東洋史学報. (7) [2002]
74. 『史記』河渠書と『漢書』溝洫志--司馬遷の旅行によせて / 藤田 勝久
中国水利史研究. (30) [2002]
75. 『司馬遷とその時代』取材ノート / 藤田 勝久
UP. 31(2) (通号 352) [2002.2]
76. 中国史への招待(1)司馬遷と武帝--時代が『史記』に与えた影響は何か / 藤田 勝久
月刊しにか. 13(4) (通号 146) [2002.4]
77. 中国史への招待(2)司馬遷と武帝--時代が『史記』に与えた影響は何か / 藤田 勝久
月刊しにか. 13(6) (通号 148) [2002.5]
78. 中国大陸 どこが違う?司馬遷と司馬遼太郎--司馬遷の『史記』が、中国の史書の中で画期的名著として絶賛される理由とは? (歴史家の歴史観を訪ねて 歴史認識--つまり何なのか) / 加地 伸行 ; 礪波 護
諸君. 34(6) (臨増) [2002.5]
79. 司馬遷とその時代--天道是か非か 不滅の歴史叙述 (特集 「史記」の時代と書画--歴史を動かした文字の力) / 坂本 頼之
文人の眼. (7・8) [2003.3・5]
80. 『文選』史伝作家の研究--司馬遷と班固の評価の変遷を中心に (『文選』の研究) / 畑村 学
中国古典文学研究. ([1]) [2003.12]
81. 調査記 司馬遷祠墓訪問記 / 小林 岳
長江流域文化研究所年報. (3) [2005.1]
82. 司馬遷と中行説 / 掛田 良雄
防衛大学校紀要. 人文科学分冊. 90 [2005.3]
83. BOOK STREET ベストセラー最前線 日本外務省が生んだ司馬遷--佐藤優著『国家の罠』 / 井尻 千男
Voice. (通号 331) [2005.7]
84. 経済を見る眼 司馬遷曰く「最悪の政策は民と経済的に張り合うこと」 / 吉川 洋
週刊東洋経済. (5975) [2005.9.3]
85. 西周『百学連環』における「技術」と司馬遷『史記』「貨殖列伝」における「技術」 / 姫宮 利融
稚内北星学園大学紀要. (6) [2006.3]
86. BOOK REVIEW 司馬遷 史記の世界 武田泰淳 文藝春秋 / 中西 昭雄
リプレーザ. (1) [2006.12]
1. 「太史公自序」の成立--「史記」研究-1- / 加地 伸行
密教文化. (通号 67) [1964.09]
2. 麟止と獲麟--「史記」太史公自序の一考察 / 伊藤 徳男
歴史. (通号 29) [1965.03]
3. 史記列伝考-3-太史公自序について / 新田 幸治
東洋学論叢. (通号 2) [1977.03]
4. 漢代春秋学に関する二,三の問題--「春秋繁露」兪序篇と「史記」太史公自序 / 岩本 憲司
跡見学園女子大学紀要. (通号 16) [1983.03]
5. 司馬談・司馬遷と《太史公書》 の成立--『史記』太史公自序の構造 / 藤田 勝久
愛媛大学法文学部論集 人文学科編. (通号 6) [1999.02]
6. 「太史公自序」における壺遂問答の再検討 / 岡部 美智子
東洋大学大学院紀要. 40 (文学(哲学・仏教)) [2003]
7. 書評 伊藤徳男著『史記の構成と太史公の声』 / 大櫛 敦弘
古代文化. 55(12) (通号 539) [2003.12]
8. 王国維「太史公行年考」訓注 / 吉原 英夫
札幌国語教育研究. (8) [2004.4]
創作者介紹

《史記》與《漢書》,文獻探討與參考

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